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ごあいさつ


高等学校同窓会 会長ごあいさつ
『“100の未来” ここからスタートです』

奈良香澄(小16回生・高17回生)

 夕刻に水撒きして涼んでいた頃の時代から一変して、昨今は、日没にならないと焼き付けるアスファルトからの熱気が収まらない夏となりました。変化に順応せねば、と思いつつ、どうか皆さまも体調管理に気を付けてお過ごしください。
 昨年は学園創立70周年を祝い、学園や後援会の皆さまと一体となり、イベントを進めて参りました。9月に開催された「ドミニコファミリー・フェスティバル」、そして「ナイトフェスティバル」も在校生や小学校の先生方の素晴らしいパフォーマンスなど、素敵なイベントとなったことをご報告申し上げます。詳細は会報に記載しておりますので、是非、ご覧ください。楽しい企画を考案し、全力で実行してくださる後援会の皆さまには感謝するとともに、同窓会との隔たりなどを全く感じさせない取り繋ぎをしていただいた学園長、事務局、担当の先生方にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
 高等学校同窓会では、各回生代表(幹事)から募る「幹事会」を毎年、開催しておりますが、その中でも昨今の学園の変革されてきたことを、あまりお伝えできていないことを感じます。中高ではアカデミックコース、インターナショナルコースと分かれて編成され、インターナショナルコースは、全ての授業が英語で進められており、ネイティブの先生と日本の先生のフォローなど、我々の学園生活では考えられなかったことが既に始まっています。また小学生の夏の制服がかわいいワンピースに変わっていたり、幼稚園では働くご両親に向けた延長保育の制度も設置されています。こういった、学園の変革はもっと積極的に皆さまへ発信して参ります。
 さて、メール・マリア・ベネディクタからメール・マリア・トマシナに引き継がれ、初めて修道会ご出身の方ではない、そして教員、教頭、校長とご経験された卒業生でもある山崎学園長がご退任されました。山崎前学園長に導いていただいた4年間の学園におけるご活躍に感謝するととともに、新たに着任していただいたメール・マリア・アスンタとともに、創立100年の聖ドミニコ学園を、我々同窓会、そして同窓生の皆さまと、これから築いていきたいと思います。「100の未来へ」のスタートです。今年もよろしくお願いいたします。



小学校同窓会 会長ごあいさつ
『同窓生の皆様へ。』

松本秀夫(小14回生)

 聖ドミニコ学園は、2024年6月11日に創立70周年を迎えました。同窓会として創立70周年記念を祝し学園に「聖ドミニコ像」をご寄附致しました。体育館脇の通用門を70周年事業の一環として改装し、聖ドミニコ像が見えるようになりました。通用門と呼ばれていた門もドミニコ門と改称し、これから学園の皆に親しまれていくことに期待いたします。
 建学の精神を大切に守り社会に出た成人たちはそれぞれの分野で活躍しております。学園の発展のために同窓生として、ひとりひとりができることを少しずつでも協力して参りましょう。創立70周年で10年ぶりに社会人同窓会も開催し、共にお祝いいたしました。
 2025年6月15日に行われた同窓生の集いは毎年行われていた様に、新中学1年生、高校1年生、大学1年生、華寿の皆様(小19回生、高校20回生)と、ご招待で無いにも関わらず、古希を迎えられた同窓生が多数ご参加され、先生方とともに集いを実施いたしました。午前中は聖堂で同窓会ミサに預かり、同窓生として皆で感謝の気持ちを奉げることができました。第一体育館での集いでは、ご参加いただきました方々と懇親する事が出来ました。
 2025年3月に小学校を卒業した6年生は第66回生です。小学校卒業生は第1回生から第66回生までで4997名を数えるまでとなりました。保護者の皆様のご理解や児童達を支えてきた学園関係者の皆様に心より感謝申し上げます。小学校の卒業生として、ドミニコ学園小学校同窓会生の「襷」をつないでいって欲しいと思います。
 次世代を築く同窓生一人ひとりを大切に思い、学園の益々発展を祈念し会長挨拶とさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。



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ごあいさつ

聖ドミニコ学園 理事長・学園長ごあいさつ
『ご挨拶』

メール・マリア・アスンタ 中里郁子

 同窓生の皆様におかれましては、日頃より、聖ドミニコ学園の教育活動へのご協力とご支援を賜り、深く感謝申し上げます。
 この度、理事長・学園長に就任いたしましたマリア・ アスンタ 中里郁子と申します。昨年創立70周年を迎え、100周年に向けての新たな歩みを始めた伝統ある聖ドミニコ学園の理事長・学園長に就任致し、大変光栄に存じます。私は、本学園の創立母体である聖ドミニコ女子修道会の日本管区長を兼ねておりまして、聖ドミニコに従って真理をモットーとする本学園で学ばれている園児・児童・生徒の皆様の学園生活をサポートし、より良い教育環境をご提供できるよう、また未来に向け、さらに魅力ある学園とすることができるように努力してまいりたいと存じます。
 6月に実施された同窓生の集いでは、中学1年生、高校1年生、大学1年生になられた同窓生や、華寿、古希のお祝いの同窓生の方々をはじめ、多くの同窓生の皆様にお会いすることができ、感激いたしました。本学園で学ばれた同窓生の皆様が、真理に基づいた自由と、聖ドミニコから受け継いだ、神への信頼による明るさをいつも大切にされ、今後も活き活きとご活躍くださいますように心よりお祈り申し上げます。
 同窓生の皆様には、今後共、これまでと同様に聖ドミニコ学園へのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


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ごあいさつ

聖ドミニコ学園 中学・高等学校校長・同窓会名誉会長
ごあいさつ
『新しい地平に向かって』

メール・マリ・ポール 高橋幸子

 同窓生の皆様、お元気にお過ごしのことと思いますがいかがお過ごしでしょうか。昨年は、学園創立70周年の記念すべき周年として、盛大にお祝いすることができました。特に、同窓会の皆様からは、学園内に初めて聖ドミニコ像を地球を抱えた犬と共に寄贈して頂き、新しくなったドミニコ門から見える位置に設置されました。同窓生の皆様方の母校愛に心から感謝申し上げます。
 また、在校生の保護者の皆様から2年間に渡ってご寄付を頂き70周年記念事業として、小学校の校庭の整備、グランドの人工芝の砂の除去、通用門をドミニコ門として改修。また、第二体育館にやっと空調が設置され、生徒たちも心配していた熱中症対策ができ体育の授業、クラブ活動でも快適な環境で活動することが可能となりました。学園祭もドミニコファミリーフェスティバルとして後援会とのコラボ開催となり、1日目の夕方には、式典としてナイトフェスティバルを開催し、ドミニコ学園に関わりのある多くの方々と心を一つにしてファミリーの繋がりを喜び合いました。
 さて、学園の中学高等学校では、アカデミックコースとインターナショナルコースの2コース制を始めて6年となり、最初の卒業生を送り出しました。特に、インターコースの生徒たちと先生方で切磋琢磨して作り上げた学習の成果で海外大学進学者を増やし、グローバル教育の成果を確認することができました。もちろん、英語、フランス語の2か国語教育は、創立当初より継続して実施しており、ドミニコの校風は引き継がれていると思っています。
 最後に学園は同窓生の皆様の母校愛に支えられて、これからも新しい地平に向かって前進して参ります!そして、皆様方のご活躍とご健勝を心よりお祈りいたします。



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