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ごあいさつ


高等学校同窓会 会長ごあいさつ
『学園でお会いしましょう!』

岡部幸子(小12回生・高13回生)

 同窓生の皆様、お変わりありませんか? 今年も6月に新同窓生を迎え、同窓生の集いを無事に終えることができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。いつも同窓会にご理解、ご協力頂きまして感謝しております。
 今回、同窓会の中でも皆さまと同窓会を繋いで下さる各回生の幹事についてお話させていただこうと思います。幹事は、各回生二名~四名に任期を2年としてお願いしています。年2回の顔合わせと共に、春は同窓生の集い、秋はこの会報の発送のお手伝いをお願いしております。同窓生の結婚、引っ越しなど、同期生でなければわからない事など、幹事の方の力が頼りになる事もたくさんあります。ここ数年、幹事のいない学年が増えてきています。年2回必ず出席しなくても構いませんが、何か連絡をこちらからしたい時、困ることが多々出てきています。わたくしどもの中で把握している幹事の方の名簿を、今年の会報の中で紹介しています。まだ幹事が決まっていない回生の皆様、どうか学年幹事を決めていただけますようお願いいたします。会報の原稿依頼も幹事の方へお願いしています。ご連絡方法は、メールアドレスを教えていただければ対応いたしますので(電話でも結構です)、よろしくお願いいたします。
 また会報もホームページで共有したいという声もありますが、年一回、ご自宅へ配送させて頂き、同窓会と皆様と繋がって行きたいと思っております。もし、パソコン関係に詳しくお手伝い下さる方がいらっしゃれば、ご連絡をお待ちしております。
 皆様一人一人に神様のお恵みがありますよう。



小学校同窓会 会長ごあいさつ
『同窓生の皆様へ』

松本秀夫(小14回生)

 聖ドミニコ学園は、65周年を迎えました。6月11日の創立記念日に行われた記念ミサで、ベネディクタ武田様より創立当時のお話しとして、駒場の地に学校を作り生徒集めに苦労された話や、運動会を開催したお話をお伺いしました。65年の歴史を毎年重ね学園の発展を祈念しております。
 今年の同窓会は6月9日に開催し、皆様と共にお祝いが出来ました事心よりお慶び申し上げます。平成31年3月に小学校を卒業しました6年生は第60回同窓生となりました。3月の卒業ミサ、6月の同窓会では6年間の思い出や出来事を振り返り、共に笑い楽しいひと時を過ごしました。これからも卒業生として気軽に学園に足を運んでしてほしいと思います。毎年恒例ですが、会場の片付け後の「小学校体育館」解放ではバスケット、ドッチボール、バトミントンと皆楽しく時間を共有してくれました。
 毎年行っています華寿のお祝いは、小学校第13回生でした。13回生は、多くの方々が同窓会に係っておられます。私は、新同窓生たちに毎年同じ話をしております。その話とは駅伝に例えて話します。「皆さんは60回生と云う襷をつなぐ大切な学園のメンバーである」ということです。伝統は、大木が年輪を重ねるがごとく強く、大きく、力強く、毎年成長していく事で築かれていくのです。大木に成長していくにはたくさんの栄養を自然の恵みから頂き育つのです。大木になるには100年単位の年月をかけた成長ですが、年輪を重ねていけば必ず大木に成長します。新しい栄養を蓄えた若木が育つ事に期待しています。
 新しい取り組みとして開設された「21世紀型教育」が4月よりスタートしました。2つのコースで「インターナショナルコース」と「アカデミックコース」です。小学校同窓生の60回生からがこの取り組みの対象学年となります。同窓会でそのコースに進んだ生徒から直接話しをしてもらいました。4月には慣れない毎日だったそうですが5月の連休明け、6月には皆馴染み楽しく学園生活を過ごしているとの事でした。将来がとても楽しみです。
 来年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。学園卒業生たちが色々な形で係ってくれるかが楽しみです。社会に出て活躍している同窓生の皆様、後輩達の良き先輩として、ドミニコ学園の発展を末永く応援して参りましょう。最後に、これから新たな価値ある同窓生を育ててまいりましょう。学園創立70周年をお迎えできることを楽しみに、小学校同窓会員であることを大切に思い共に歩んでまいりましょう。


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